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劇作家・わかぎゑふさん 「ちょっと変わったすてきな男」だった父

2012年04月17日(火)

 「僕は、君が20歳になるまで生きてへんと思うで。君は、君の将来のこと、自分で考えておきなさい」

 幼い頃、父、鈴木幸男さんから口癖のように言われたという。劇作家のわかぎゑふさん(53)は、幸男さんが56歳のとき誕生した。先妻との間にもうけた2人の兄は、そのとき既に34歳と28歳。初めての女の子だった。

 旅客船の船員として外洋に出掛け、明治、大正に青春を過ごしたダンディーな父。おしゃれでユーモアに富み、とにかく女性が好き。「本当にかわいがってもらいましたね。何かあるとすぐにキッス。まぁ、女好きだったので…」と、わかぎさんは笑う。決して子供目線の話はせず、娘を「君」と呼ぶ。退職後は近所の女性たちに趣味の長唄を教え、「ちょっと変わったすてきな男」だった。

 昭和45年の大阪万博。一大イベントに胸を膨らませた小学6年生のわかぎさんに、縦に折った五百円札を1枚渡し、「帰ってきたら感想文を提出したまえ」と父。「当時の一大イベントですよ。てっきり一緒に行くんだと楽しみにしていたら、『僕は行かない。君は行きたいなら、ぜひ行くべきだ』と。そのうえ、感想文。不思議な人だとポカーンとしてしまいました」

 映画を観(み)ても感想文。合格すれば1千円もらえた。それを資金に、また映画に出掛けた。「ゴッドファーザー」(47年)は映画への心の扉を開いてくれた大好きな作品だ。何度も観るため、ひたすら感想文を書き続けた。「パンフレットを読めば分かるストーリーではなく、君がどう思ったのかを書きなさい」と言われ、主役ではなく端役を褒める文章を書くと受けが良かった。「面白そうやな」と、父も観てくれた。

 父の好みはイタリア映画の女優たち。「ソフィア・ローレンの大きな口、かっこええわ」。白黒映画で女優の足の爪が黒いのは、真っ赤なマニキュアを塗っているからだと教えてくれた。若いわかぎさんにとって、映画女優たちの色気なんてさっぱり分からなかった。だが、その後、映画はもちろん、芝居、歌舞伎、絵、歴史…。芸術にどんどんはまっていく。気づけば、劇作家、演出家、女優、エッセイストと、数多くの肩書を持つようになっていた。

 感想文で鍛えた文章力、芸術の魅力の味わい方。全てが今の支えだ。平成18年に坂東三津五郎に提供した新作歌舞伎「たのきゅう」では、長唄の歌詞がスラスラと書ける自分に父の存在を強く感じた。「学校の勉強は卒業したら終わる。でも、一生の楽しみはずっと続く。やめるなよ」と応援してくれた父は、わかぎさんの本質を見抜いていたのかもしれない。

 口癖通り、高校3年のとき、わかぎさんの将来を見ることなく幸男さんは息を引き取った。亡くなる前日、自ら「死ぬフリ」をして周囲を驚かせた父。「命を満喫し、生き切った人でしたね」と振り返る。

 「しっかり生きないと人生は面白くないで」

 父は今の自分を喜んでくれているのだろうか。今も励まされている気がする。(田野陽子)

【プロフィル】鈴木幸男(すずき・ゆきお) 明治37年、徳島県生まれ。16歳で大阪に移り住み、客船の船員として「関西汽船」に勤務。司厨長を務めた。定年後は趣味だった長唄を教えた。昭和51年2月、病死。

【プロフィル】わかぎゑふ(わかぎ・えふ) 昭和34年、大阪府生まれ。劇作家、演出家、女優、エッセイスト。劇団「リリパットアーミーII」「ラックシステム」主宰。平成12年度大阪市女性協会きらめき賞、13年度大阪舞台芸術奨励賞を受賞。22年、新神戸オリエンタル劇場の芸術監督に就任した。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120404-00000567-san-soci
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まとめteみた.【劇作家・わかぎゑふさん 「ちょっと変わったすてきな男」だった父】

「僕は、君が20歳になるまで生きてへんと思うで。君は、君の将来のこと、自分で考えておきなさい」幼い頃、父、鈴木幸男さんから口癖のように言われたという。劇作家のわかぎゑふさ

 
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