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北新地で30年、老舗ニューハーフの店ひっそり閉店 ママが語るドラマな人生 

2012年04月21日(土)

 【マニアック街道】

 大阪・北新地でお酒とショーが楽しめた老舗のゲイバーが昨年秋、ひっそりと店を閉じた。オープンから約30年、女以上に女らしい(?)ともいわれるニューハーフたちがおしゃべりと舞台で客をもてなし、著名人らも多く詰めかけた。大バコ時代のバブル期には入店待ちの行列ができたほどだが、長引く不況には勝てず閉店。この世界の草分けのママは「好き勝手をやりながらもお客さんに磨かれた」と新地での歩みを振り返った。

 北新地の四ツ橋筋近くのテナントビルにあった「ドーリ」。10人も入れば満員のカウンターとボックス席のバーだが、10年余り前までは高級クラブが集まる上通りで営業。80の客席とステージを備え、売れっ子のニューハーフを多く抱えるショーハウス(パブ)だった。

 オープンは昭和58年。新地近くの曽根崎のゲイバーでナンバーワンだった当時30代の緑(みどり)ママ(65)がスポンサーを得て独立、新地本通りに店を構えたのがスタートだ。店名は、「ドリー」「ドーリ」などと呼ばれていた緑ママの愛称から付けた。

 開店時にはママの手腕と評判にひかれ、10〜20代の若いニューハーフらが続々と入店。店は話題になり、4年後には有名クラブが引っ越した後の上通りのビル1階のフロアに新装移転、大バコの本格的なショーハウスとして再スタートを切った。

 売り物のショーは日本舞踊あり、フラメンコあり、タップダンスありと多彩で本格的。パリのムーランルージュやリドなどのミュージカルやタカラヅカの舞台を観て勉強したママが企画・構成から振り付け、レッスン指導まですべてを担当、豪華な衣装も初めはママが手作りでまかなった。

 当時は月火木金の週4回を全体のレッスン、水土日の3回を個人レッスンにあてていた。ニューハーフたちは店で昼間3時間のレッスンをこなし、いったん帰宅して風呂に入り、化粧をして開店の8時までに入店。営業は朝4時までで、この間3回のステージをこなした。ママは言う。

 「ショーでセンターなどのいいポジションを取るため、みんな必死に練習した。よく付いてきたと思うわ。AKB? そんな甘いレッスンじゃなかったわよ」

 ママ自身、日舞を30年以上習い、免状も持っている。ショータイムではトリを務め、坂本冬美の「夜桜お七」などの演奏をバックに着物姿で華麗な舞を披露してきた。

 ショーと並ぶもう一つの“売り”が、ニューハーフたちのおしゃべりだ。

 「あ〜ら、いらっしゃ〜い。ホラ、ちち触ってもいいわよ〜」

 「お父さん、禿げてるけど格好いいわよ。あら、お腹も出てるけど。愛人になってあげよ〜か」

 女性ホステスが言えないか、言ったらキツ〜く聞こえるようなことでも、ニューハーフだと冗談で通じてしまう。人を笑わせ、楽しませる会話のテクニックは半端ではない。自然と身についた者も多いようだが、「色気のある会話」には努力も必要だという。

 自分の魅力を出しながら、お客さんの反応を見て、押すときは押す、引くときは引く。身勝手に自分が楽しみ、それで客も楽します−。そんな極意が必要だとママはいう。

 「昔は吉本の若い芸人さんが“ゲイバー言って勉強してこい”って言われ、きてました。会話と芸。私たちはそうやってサービスしないと喜んでもらえないし、稼げない。昔から女には勝ってると思ってたわ」

 そんなママの原点は昭和40年代、伝説のゲイバーといわれた曽根崎の「ジュネ」に勤めていた頃にさかのぼる。

 まだニューハーフという呼び方もなく、ゲイバー自体が珍しかった時代だが、ジュネは歌やショーを売り物にして流行っていた。そこに岡山の故郷から1万円持って家出同然に出てきて雇ってもらった。翌年に大阪万博を控えた44年のことで、まだ21歳だった。

 「人と違って自分は男が好き」と目覚めたのはこの少し前。高校を卒業し一般の会社で働いていた時だというから、今時のニューハーフと比べれば“おくて”だったのかもしれない。

 店は全寮制で、ママや先輩からいろんなことを学んだ。ジュネのママは「オカマバー」と言われることを常々嫌っていた。夜、路上で男をひっかけホテルに行くのがオカマというイメージがあったからだという。そこで「お前たちは芸ができる、オカマよりもっとランクが上のゲイボーイだ。昼は男らしく、夜は女らしくをモットーにしなさい」と厳しく言われたという。

 男役は着流し、女役は日本髪に和装で店に出て、「安物のドレスは着るな」とも言われた。ゲイであっても厳しい稽古で芸を磨き、プライドを持って店に勤め、お金を稼げ−。そんな気概だったのかもしれない。

 店ではナンバーワン争いも熾烈だった。「他の子の客と隠れて会ったり、プレゼントを贈って自分の客にしたり…。ありとあらゆる手を使いトップに座った」

 その後、23、4歳の頃にスポンサーが付き、独立して北新地に「ファンファン」という店を出した。のちに大阪・ミナミで話題になるショーパブ「ベティのマヨネーズ」のベティママや、タレントとしても活躍するリリアンらが応募してきたので雇ったという。

 従業員のタレント性、高度成長の好景気もあって店は流行ったが、初めて経営にタッチしたママ自身に金銭感覚がなく、稼いだ金は衣装や飲み代に散財。結局、店のオーナーと2人で800万円の借金をつくり閉店。再びジュネに戻ってやり直し、数年後にドーリを開いた。

 この頃には大阪にも商売のできるニューハーフが増え、店同士の競走も激しくなっていた。ショーパブによっては高級クラブ並みに数万円をとる店もあったが、ドーリは入店・飲み代8000円の大衆路線を貫く。豪華なショーに大衆料金というコンセプトが当たり、バブル期などピーク時には入店待ちが出るほどの大盛況。月商で800万〜一千万円、年商も1億円を超えた。

 客層も企業の社長や歌舞伎・舞台俳優、プロ野球選手、力士、タカラヅカの生徒ら「ありとあらゆる人が来て、著名人ともずいぶん知り合いになった」。

 ところが、ここでもまた金銭の管理がしっかりできず失敗。「いつの頃からか会計を任せていたスタッフが帳簿も伝票ももってこなくなり、結果的に大損をした」。「確証はない」と言ってスタッフを真正面から非難はしないママだが、「私のふがいなさ、改めてバカと思った」という。それでも「その頃はお金を貯めようとは思わなかった。好きなショーとお酒、それに男…。それだけで十分だった」と話す。

 大きな転機となったのは平成7年の阪神大震災。店を支えてくれた阪神方面の客がばったり来なくなり、その後の不況もあって、「雪だるまみたいに転げ落ちていった」。10年頃に四ツ橋筋近くのテナントビルに引っ越し。小さいスペースながらもニューハーフ数人を雇い、ショーも続けたが、その後、同じビルのさらに小さなスナック形式の店舗に移転。ショーもなくなり、昨年9月に常連客らに惜しまれ、ついに店を閉めた。ピーク時には十数人のニューハーフとスタッフを抱えた店も、最後は一人だった。

 北新地にドーリを出して約30年。ゲイバーに勤め始めてからだと40年余り。栄枯盛衰を振り返ってママはしみじみと言う。

 「“残る桜も散る桜”という気分。いくら頑張っても時期がくれば散っていく、桜のようなはかない定めを感じますね。できるなら、基本がしっかりした、昔ながらの“古いタイプ”のゲイバーをまたつくってみたい。ショーは無理でも経営に専念してみたいとも思いますね」(高田清彦)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120421-00000580-san-soci
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【マニアック街道】大阪・北新地でお酒とショーが楽しめた老舗のゲイバーが昨年秋、ひっそりと店を閉じた。オープンから約30年、女以上に女らしい(?)ともいわれるニューハーフた

 
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